ごちゃごちゃした部屋とはもうバイバイ・かんたん宅配収納-トランク


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新しいフリーマーケットのかたち!

今回はこちらの、「trunk」というアプリのレビューをしていきます!

タイトルにもある通り、個人の物をフリーマーケット感覚で売ることができるアプリです。

私自身、こういった個人同士での物の売り買いができるアプリは使ったことがないのですが、「せどり」の経験があるので、そのことなどを踏まえて話していきたいと思います。

まずアプリをダウンロードすると、このような画面に。

そしてそのまま画面を進めていくと、登録画面に移りました。

今回はメールアドレスで登録したいと思います。

登録自体はほんの数分で完了しました。

それが終わると、いよいよアプリの説明になります。

進めていくとさっそくこんな説明が。

画面の下の方に書いてある、「預ける」をさっそく選んでみます。

するとこんな画面が表示されました。

どうやら、個人で売りたいものを段ボールに入れて、郵送することでその会社が在庫を保管してくれるみたいです!

これは正直、個人で取引をたくさんされている方にとっては嬉しすぎるサービスなのではないでしょうか!

私も「せどり」を行っていた時に、大量のCDやゲームなどを保管するために、実家のスペースを利用したりしていたのを覚えています。

少しでもスペースを確保しようとすると、なんだかんだで場所代がかかってしまうので、それと比較するとこの金額はすごい助かるものではないでしょうか。

ちなみにその他の詳しい料金表はこのようになっています。

メルカリなどでも個人で販売している方がいらっしゃるという方の話を聞きますので、人によってはこのアプリの方が合うという方もいるのではないでしょうか。

ちなみに、今度は商品を買いたいという人の場合は、このような画面になります。

そして、この商品の写真を横にずらすと、、、

こんな感じで次の商品が見えるような形になっていきます。

気になった商品は、画面をタップすることで詳細を見ることができます。

感想・まとめ

今回このアプリを操作していて、すごい売り手の人のことを考えたサービスが手厚いと思いました。

宅配で商品を預けることができ、預けた店舗から欲しい人の元に商品が届けられる。

そのため、お金と商品の受け渡しがスムーズになることが想像できるので、とてもいいと思いました。

しかし、買い手としてこのアプリを使ってみたところ、正直かなり使いにくいのではないかと感じました。

私が機能について気づけなかった部分もあったかもしれませんが、まず検索機能といえるものはありませんでした。

一応買う際の紹介した画面の右上に、虫眼鏡マークを押すと、入力画面に移ります。

しかしそこで入力できるのが、「カバン」や「靴」などのカテゴリーではなく、なんと「アイテムコード」となっていました。

商品ごとにナンバーが記載されているので、おそらく番号を入力して、該当する商品があるとそれが表示されるシステムなのだと思いますが、初めて使う人にとっては厳しいと思いました。

売り手の人には、少し手間になる部分とは思いますが、「靴」「洋服」などの、カテゴリーごとに分ける機能をつけて、売り手の人に選択してもらう必要があるのではないでしょうか。

ただ、全体的な感想としては本当によかったです。

アプリの利用者が在庫を持たずに販売できるサービスは、他にはないものだと思います。

今後、より売り手と買い手が使いたくなるアプリとして、さらにアップデートしていくことで、より利用者が増えていくのではないでしょうか。

利用者が増え、倉庫が空くのを待つようになってしまう前に、先にダウンロードして、商品を預けてしまうのも1つの方法だと思います。

ぜひ一度、このアプリを使ってみてはいかがでしょうか。


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