アイアン・スローンがやばい!国を作ってバトるストラテジーゲームなんだけどRPGっぽさも含まれてるなんてやばすぎる!




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アイアン・スローン(Iron Throne)

アイアン・スローンは、甲冑と魔法がぶつかりあう異世界ファンタジー、そして中世なシミュレーションRPGです。

このアプリ、単に戦争ばっかりやってるわけではありません。

ストーリーがしっかり有って、プレイヤーの普段からの作業が団体の強さに直結するシビアな作りです。

重厚な世界観とプレイ感覚がマッチしています。

正直、最初はちょっととっつきにくいです。まず、キャラクタがかわいくない。

もうむさいのなんの。でも、やっていくとそれが何とも言えない味わいになってきます。

この昨今にみない、格好悪かろうが、受けが悪かろうが、ガチな魔法使いは爺さんだし、ガチな戦士は無骨な甲冑じゃ、というスタイルがたまりません。

アイアン・スローンの世界を少し紹介していきます。

戦争から始まるストーリー! かわい子ちゃんなど期待するな!

ストーリーが始まるやいなや、どうみても悪者の甲冑と、大魔法使いと呼ばれる爺さんが剣呑な感じです。

背景にはなんだか神殿っぽい床が見えてますが、このへんで既に世界観が感じられます。

ああ、重いやつだこれ、久しぶりにやりたかったやつだわ、って筆者はなりました。

戦う理由も対して説明されないまま、とりあえず戦闘が始まります。

ここからちょっしたチュートリアルが既に開始されますので、注意して見ていきましょう。

画面にはちっこい兵隊たちがわらわらと駆け抜けています。

向こうから攻め込んでくるのが敵のようです。

あっちの方が陣形とかかなり練度が高そうに見えますが……

まぁ、最初なので負けイベントかなと思ってると、戦況を変えるためにアクションを起こせと支持があります。

どうも最近女の子に優しく教えてもらうことが多かったせいか、遊びの無い爺さんに指示されると、なんかムズムズします。

指示に従うとなんだか偉いもんが召喚されました。彼は手に持った鉄球でホコリでも叩くように、敵をぶっ飛ばしてしまいます。

初っ端にやることかよ、と突っ込みたくなりますが、出し惜しむな、というチュートリアルでしょう。

最初は豪快に暴れた件の彼ですが、少しすると明後日の方向で遊びだします。

大体、最初の指示で戦闘の中心から離れたところを示されてました。

下手くそかこの爺さんは、と思いますが、もしかしたら味方への配慮かもしれません。

今度はメテオストライクなる物騒な名前の魔法を戦闘の中心にぶち込めと指示してきます。

ひとっつも味方のことは考えていませんでした。戦争とはそういったものです。

支持に従うと天空から火の石が一つ降って、敵を何体かふっとばします。

味方は無事でしたので、このアプリの魔法はそういう所は空気を読むみたいです。

敵の援軍の騎馬隊が到着したところで、爺さんは諦めて最後の手段にでます。

何かの封印を全部といたが為に、力が暴走した的な描写から、戦闘は終わってOPが始まります。

OP開けに城があるフィールドが目の前に開けます。どうやらここがプレイヤーの居城らしいです。

ジョルヤというこれまた遊びのない魔法使いの女性が、ナビゲートを引き継ぎます。

彼女はこの城の内省や、発展の方法について色々説明してくれます。

このアプリは所謂シム系です。居城を強化していくことで、戦闘も強くなっていくというわけです。

最初の内は支持に従ってどんどん進めましょう。あっという間に街が形になっていく楽しさが分かります。

このゲームを楽に進める方法は、ありません。

なぜならガチャがなくて強いキャラがいないからです。

自分の財力を粘り強く強化するしか先に進む道はありません。

それでも課金でいくらか楽になれます。

100ゴールド120円 1500ゴールド 1200円で、画像のようなブーストパッケージや、装備のパッケージがゴールドを消費すると手に入ります。

感想 本当に好きな人向け

筆者、正直シム系は苦手です。でも、このアイアンスローンは一見の価値アリです。

なんと言っても遊びありません。少ししか遊んでいなくてもその事が本当によく分かる。

進めるに従って他のアプリでは到底太刀打ちできない面白さが分かってきます。

ぜひ、シム系ならではの面白さを体験してみてください。


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