連合艦隊コレクションは戦艦好きにはたまらないリアルさ!




Google Play App Store

連合艦隊コレクション

第二次世界大戦の戦艦、このキーワードで思うことは人によって大きく違うでしょう。

筆者にとっては、憧れの一言に尽きます。

あれは小学校2年生の時だったはずです。初めて、誕生日にプラモデルのキットを買ってもらいました。

それが、大日本帝国連合艦隊旗艦、長門だったのです。

それから筆者はどっぷりとはまり込みました。長良、利根、ビスマルクと続き、ついに大和に手を付けるわけです。

前置きで3万文字くらい書きたいですが、仕方がないのでアプリの紹介にうつります。

焦点がしっかり艦艇にあたっている! 艦隊戦を上手くサクサクに!

そんなわけで筆者はわっくわくでアプリを立ち上げました。

でも、始まった瞬間に、若干の不安がよぎります。

なんと、ストーリーが全く無いに等しいのです。

いきなり、「ここがお前の拠点だ。やってみせろ」とそれだけで、プレイヤーの提督はめっちゃやる気で「了解!」という具合です。

しかし、チュートリアルが進むとそんな不安も吹き飛びます。とにかく、第二次世界大戦の艦艇がちょっとでも好きならこれにはまらない人いません。

もちろん、そうでない方も思い切り楽しめます。ただ、想像以上に武骨な作りでした。

このグラフィックでもわかるように、船に対しての情熱は狂ってんじゃねぇかと思うほどです。

イラストのすべてが格好いい! 船好きのツボを抑えすぎている!

背景がすごいんですよね、どのイラストも。この船のエピソードを想像させるような、素晴らしい雰囲気を作ってます。

戦闘場面も作り込みが凄まじいです。そしてこんなにサクサク進む艦隊戦、かつてのどんなゲームよりテンポが素晴らしい!

でも、それだけです。本当に船だけに焦点があたってるんです。

そう、どこの国の船だとか、彼女らにどんな武勇伝が有るとか、そんなことはどうでもいいというスタイルなんです!

例えばこの絵で自軍のネルソンという戦艦は、イギリスの船です。

その上にいるアドミラル・ヒッパーはドイツの重巡洋艦です。

思い切り敵同士! 所属する国とか、連合側か枢軸側かすらすっ飛ばし、とにかく船を集めて戦え! という作りです。

そこに哀愁やドラマの入り込む余地はありません。そういうのは自分で補完しろ、ということでしょう。

ものすごく( ・∀・)イイ!!

ミッションをクリアすれば報酬にお金や材料が貰えて、船をどんどんアップグレードできます。

このパワーアップを怠ると、ステージが進むたびに苦しくなりますので、こまめに強化しましょう。

基本チュートリアルは光ってる所以外押せません。わかりやすい作りです。

そして楽な作りです。例えば昇級するのに足りない材料があれば、それを補うためのミッションに直結してくれます。

このアプリで艦艇の種類の違いは、攻撃範囲の違いです。例えば戦艦なら横に並んだ3隻に同時攻撃します。

空母なら画像のように縦に並んだ船に順に攻撃できます。

これは配置を決める画面です。敵の配置に合わせてこちらの配置を調節して挑みます。

地味ですがとても重要なファクターです。

チュートリアルを進めると手に入る飛龍です。

大日本帝国海軍、第二機動艦隊のやばい方です。もう一方は蒼龍で怖い方です。

これがなんの躊躇もなくすんなりやってくるあたり、このアプリがエピソードなんて知らん、という態度なのがわかります。

でも、本当にちょっとだけ史実とかを混ぜてきてます。

例えば、飛龍が味方の艦船が沈没するたびに攻撃力を上げるわけですが、そのへんです。

ミッドウェー海戦というのでアメリカと日本が空母戦をやりました。

この時日本は当時の最大戦力、一番強い空母4隻を一気に全部沈められます。

この時最後まで残ったのが飛龍で、彼女は敗北を知りながら一糸を報いる為に、勝敗の決した状況で一人反撃を開始します。

そしてヨークタウンという敵空母を航行不能に陥れる成果を上げますが、ミッドウェーを死に場所と定めての反撃だったのです。

そのあたりがかろうじて微かに能力に反映されています。

こういうやり方も、知ってる人にはたまらん所なんです。

というわけで、実戦でもアプリでも空母は最大の攻撃の起点ですが、一旦攻撃されると火薬庫です。

しっかり防御の高い戦艦あたりを縦にして、相手の攻撃から守りましょう。

チュートリアルで説明してくれます。

ちゃんと守れば画像のように、無慈悲な航空攻撃で、食い気味に戦闘を終わらせてくれます。

このゲームのガチャは特殊で、回すたびに艦艇の部品が集まっていきます。定数が集まった艦艇は建造が開始できるというものです。

かなりの回数を回さないと一できませんが、48時間に1度しか無料では回せません。

もちろん課金すれば一気に回せます。

ダイヤがその通貨で、報酬でも得られますのである程度は無料でいけるでしょう。

しかし、ハマっちゃたら最後、回さずにいられないゲームになってます。

300ダイヤで一回、27000ダイヤで10回です。

120円45個 6000円で2235個です。

結構高いので無料で粘るのが基本ですね。

感想 説明しきれません

こんなもん、筆者みたいな人にやらせたらヤメれなくなります。

寝る時間がなくなります。それでもよければどうぞ。

船に興味がない方、戦争とか知らないよ、という方、とにかくやってみたら船が格好いいのでかなり楽しいです。

戦闘画面の飛龍のグラフィックとかもうたまりません。

ちゃんと飛龍の形してるんですもん、ありがとうです。

是非プレイしてください。


Google Play App Store

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください